Legacy Lockerは世界中どこからでもアクセスでき、簡単にアップデートできる。利用者はメールアドレス、写真共有サイト、iTunesなど、さまざまなオンラインサービスのアカウント情報を保存し、自分の死後にそれらを任せる「受取人」をそれぞれ指定することができる。また本人死亡確認の「証明者」として2人以上を指定する必要がある。情報はすべて暗号化され、「大手金融機関以上の」セキュリティ環境で守られているという。
誰かから利用者死亡の連絡を受けると、Legacy Lockerは証明者に連絡をとり、死亡を確認できれば貸金庫を各受取人に開放する。死亡確認には証明者のメールだけでなく、死亡証明書の写しが必要になる。
サービスには「Legacy Letters」(遺言レター)の配布も含まれる。死亡確認後、あらかじめ用意しておいた遺言レターが、家族や友人など指定した相手に自動的に送信される。
新サービスの開始は4月で、無料トライアルアカウントに加え、年間29.99ドルの1年更新型、299.99ドルの終身型の有料サービスが提供されるという。
新しいウェブサービスって感じしますね。
死んだら譲渡されるってのも需要あるでしょうが、死んだときに見られたくないものを消去してくれるサービスってのも必要じゃないでしょうか。
今の世の中人に見られたくない趣味の一つや二つ、絶対持ってると思うんですけどね。アイドル・アニメ・フィギュア・腐ったものからAVに至るまで、削除しにきてくれる予約サービスがあったらいいなとおもいますね。

